神道山新春特別御祈念について
「神道山新春特別御祈念」は、皆様からお申し込みの御祈念(御祈祷)を、令和4年1月1日午前0時から『歳旦祭』にて、教主様がお一人おひとりの願いを教祖宗忠神にお取り次ぎ(祈り込み)下さいます。

お申し込みされますと、教主様が祈りを込めて禁厭札にご染筆下さり、御神前に据え置かれ、日々お祈りが込められます。御祈念には、一般的な願意の諸願成就御祈念とお車(2輪車含む)の安全を祈願する自動車交通安全御祈念の2種類がございます。諸願成就御祈念の願意は、1件につき3つまででお願いしております(主な願意)。

<諸願成就御祈念>

<自動車交通安全御祈念> お守りに納めてお届けします

また、ご希望であれば、神道山のお守りを別料金(一体1,000円)にてお求めいただけます。御祈念に同封しますので、ご一緒にお申し込み下さい。(安産祈願・本厄除け・合格達成・自動車交通安全の願意でお申し込みの方には、それぞれに合わせたお守りを御祈念にお付けいたします。)
①安産守
②交通安全守護
③④⑨⑩蛤肌守(ブルー・ピンク・紫・赤)
⑤⑥⑪⑫肌守り(ブルー・ピンク・紫・赤)
⑦開運守護御守
⑧学業成就守護
御祈念のお申し込みは、以下のいずれかの方法にてお願いいたします。なお、御祈念料のお支払いは、事前に指定の銀行口座に払い込み下さい(ネットバンキング可)。その際、必ず申込者のお名前でお振り込みをお願いします(お支払い方法)。なるべく令和3年11月末までにお申し込み下さい。

ウェブ申し込み

当ホームページ「神道山新春特別御祈念オンライン申し込み」ページ(諸願成就御祈念用/自動車交通安全用)より必要事項をご入力のうえお申し込み下さい。お申し込みページは、諸願成就御祈念用と、自動車交通安全用の2種類がございますのでご注意下さい。
諸願成就御祈念 オンライン申し込み
自動車交通安全御祈念 オンライン申し込み

  • 「主な願意」はこちらから
  • お支払い方法


  • 郵送やFAXでの申し込みご案内

    「神道山新春(歳旦祭)特別御祈念」申込書PDF(諸願成就御祈念用/自動車交通安全用)を印刷し、必要事項をご記入のうえ、黒住教本部大教殿まで郵送、またはFAX(086-284-4756)して下さい。なお、お電話でのお申し込みは、氏名・願意など間違いのもととなりますのでご遠慮下さい。


    <郵送による返信先> 〒701-1212 岡山市北区尾上神道山 黒住教大教殿 教主様新春特別御祈念係 行
    <FAXによる返信先> 黒住教本部FAX 086-284-4756

    大教殿にて直接申し込み

    ご記入いただいた「神道山新春(歳旦祭)特別御祈念」申込書PDF(諸願成就御祈念用/自動車交通安全用)を、黒住教本部大教殿までご持参下さい。または、大教殿にも申込書を備え付けておりますので、お越しになった際に、その場でご記入・お申し込みいただけます。御祈念料は申込時にお支払い下さい。



    お支払い方法

    ◆御祈念料について
    ・諸願成就御祈念 一件につき1万円より
    ・自動車交通安全御祈念 一件につき1万円より

    ◆お支払い口座
    事前に以下の口座までお振り込みをお願いします。必ず申込者のお名前でお振り込み下さい。

    中国銀行 岡山西支店 普通預金 1563732 口座名 黒住教本庁(クロズミキョウホンチョウ)

    主な願意

    神思感謝 ご神徳に感謝し、お礼を申し上げます
    国家安泰 日本の国の安泰を祈ります
    人心安寧 世の人々の心が安らかであるように祈ります
    世界大和 世界の大和と調和を祈ります
    復興祈願 東日本大震災被災地域の復興を祈ります
    開運長久 黒住教は開運の宗教です。子々孫々の開運弥栄を祈ります
    家内安全 ご家族の安泰と無事安全を祈ります
    心身健固 心と体とが健康であるように祈ります
    健康長寿 健康な体で長生きできるよう祈ります
    交通安全 交通安全を祈ります
    当病平癒 病気が一日も早くなおるように祈ります
    傷病平癒 骨折やケガが早くなおるように祈ります
    手術安全 病気やケガで手術をうける時、その安全成功を祈ります
    術後良好 手術後の早期快復を祈ります
    検査良好 病院での検査結果が良好であるように祈ります
    病気報賽 病気やケガがなおったご神徳に感謝し、お礼申し上げます
    心願成就 願いごとがかなうように祈ります 例) 良縁達成、就職達成、事業繁栄、商売繁栄、農業繁栄、漁業繁栄、業務安全、海上安全、諸難消除など 上記にあてはまらない時は”心願成就”として心願の内容を備考欄にご記入下さい
    合格達成 幼稚園、小学、中学、高校、大学など希望の学校名を書き添えて合格の達成を祈ります 受験番号、試験日などがわかれば備考欄にご記入下さい
    学力増進 学業が身につき成績があがるように祈ります
    学徳成就 学徳がそなわるように祈ります
    子宝豊授 元気な赤ちゃんを授かるように祈ります
    安産 母も子も安らかに、健康に出産できますように祈ります
    発育良好 赤ちゃんや幼児が元気に成長しますように祈ります
    厄除 俗に言われる厄年にあたる方の一年間の無事を祈ります 本厄は、男性:25歳・42歳、女性:19歳・33歳・37歳(数え年です) その前後を前厄、後厄と申します。厄とは、わざわいや災難のことで、何事も起こらぬよう平安を祈ります
    祝寿 記念すべき年にあたる方をお祝いし、長寿安全を祈ります。 男女共に、還暦:61歳、古希:70歳、喜寿:77歳、傘寿:80歳、米寿:88歳、卒寿:90歳、白寿:99歳、上寿:100歳(数え年です)


    数え年による十二支早見表


    古来、厄年(人の一生のうち、厄災にあうおそれが多いから慎まなければならぬとする年)の男女・・・男性は25・42歳、女性は19・33歳(数え年)。 特に男性の42歳と女性の33歳と大厄といい、その前後の年も前厄・後厄といって恐れ慎むならわしがあり、神様にお祈りして、厄災を払いのけましょう。

    両親や祖父母をはじめ、ご家族の方が長寿であることは、ありがたくおめでたいことです。
    これまでの神様の御加護に感謝し、今後もますます健康で長生きができますよう家族・親族の皆様でお祝いし、神社でご祈念いたしましょう。

    ※数え年とは、お腹の中に生を受けた時から年を数え、生まれた年を1歳とします。
    女厄・・・37歳・33歳・19歳
    男厄・・・61歳・42歳・25歳
    ※この前後の歳は前厄・後厄にあたります。

    お祝い行事
    着帯祝 妊娠5カ月目に行います。
    七夜の祝 生後7日目に行います。
    宮参り 男児は生後32日目、女児は33日目に行います。
    喰初祝 米飯魚肉を生後120日目に食べさせます。
    初誕生 満1年の誕生日
    初節句 生後初めての節句で男児5月5日、女児3月3日。
    七五三祝 男女児共3歳を髪置、男児5歳を袴着、女児7歳を帯解の祝
    成人祝 男女子共満20歳の1月の第2月曜日に行います。
    結婚式 人生の門出
    銀婚式 結婚後25年に行います。
    金婚式 結婚後50年に行います。
    還暦祝 61歳
    古希祝 70歳
    喜寿祝 77歳
    傘寿祝 80歳
    米寿祝 88歳
    卒寿祝 90歳
    白寿祝 99歳
    上寿祝 100歳