令和8年4月5日 : 欽行140年 大元 宗忠神社 御神幸
本祭は、大元 宗忠神社ご鎮座の翌年である明治19年(1886年)より、今日まで受け継がれてきた伝統の御祭りです。
明治18年のご鎮座を記念して始められ、現在も毎年4月の第一日曜日に欽行されています。
世界の大和と万民の和楽を祈り、御鳳輦(ごほうれん)を中心とした華麗な時代行列が岡山市中を巡幸します。
日本三大名園の一つである 後楽園 を御旅所とする本祭は、岡山の春を彩る風物詩として広く親しまれています。
