令和2年7月26~27日 : 大元・宗忠神社 七夕まつり

平成24年より7月最後の日・月曜日の両日に午後6時から9時30分まで「七夕まつり」が、地元地域と一体になって執り行われます。東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」の七夕飾りが宗忠神社に”お嫁入り”してきたのを機に、このお祭りが行われることになりました。
大鳥居から拝殿前までの石畳の参道に沿って6カ所設置され、参拝者は吹流しの簾(のれん)をくぐって参拝。子供らは神社特製の短冊にそれぞれの願いを書いて、境内に林立する約30本の竹の笹に、祈りを込めて結びつけます。
織姫の織糸を象徴する吹流しと、色とりどりの笹飾りは夜風にたなびき、ライトアップされた境内はまさに星の世界。”杜の都仙台”から来た七夕飾りは、神社境内を”杜の劇場”に変えます。
国際的美術家で倉敷芸術科学大学名誉教授の高橋秀先生とスタッフの若手作家たちが指導してくれる写生大会を、小中学生を対象に行っています。