平成30年10月14日 : 第69回献茶祭(武者小路千家流)

昭和25年の教祖神百年大祭という神機をより有り難くお迎えするため「百年大祭奉賛献茶祭」がつとめられ、これをきっかけに表千家、裏千家、速水、藪内、武者小路千家という日本を代表する五流派の家元自らが、毎年持ち回りで献茶奉仕されることとなりました。

岡山県下でも三大茶会の一つとして親しまれています。
また、献茶に併せて五流派五席、煎茶一席の添釜席が大教殿両側室をはじめ教主公邸などに設けられます。

神道山の秋の自然を愛でながらの一服は、毎年好評を博しています。
さらに献茶祭に併せて大教殿内には献華もなされます。