平成29年10月8日 : 第68回献茶祭(藪内流)

昭和25年の教祖神百年大祭という神機をより有り難くお迎えするため「百年大祭奉賛献茶祭」がつとめられ、これをきっかけに表千家、裏千家、速水、藪内、武者小路千家という日本を代表する五流派の家元自らが、毎年持ち回りで献茶奉仕されることとなりました。

岡山県下でも三大茶会の一つとして親しまれています。
68回目となる今年は藪内流が担当で奉仕されます。
また、献茶に併せて五流派五席、煎茶一席の添釜席が大教殿両側室をはじめ教主公邸などに設けられます。

神道山の秋の自然を愛でながらの一服は、毎年好評を博しています。
さらに献茶祭に併せて大教殿内には献華もなされます。

行事概要

「第68回献茶祭」 10月8日(日)

    ●献茶の義 午前11時
    ●添釜席  午前9時~午後4時

    ●前売り茶券1枚(三席分)2,400円
    ※茶券一枚の送料82円(送料は申込枚数により異なります)
    ※子ども茶券(一席400円・高校生以下対象)も販売しています。

【臨時バス(岡山駅西口行)】
   7:30~11:30 12:30~17:00
   の間に30分間隔でピストン運行いたします。

【臨時バス(岡山駅西口行)】
   9:45 11:45 12:45 15:40 発