教主

黒住 宗晴

昭和48年(1973年)就任
 道ごころ

黒住宗晴

副教主

黒住 宗道

平成12年(2000年)就任
 神道山からの風便り 御教えをいただく

黒住宗道

黒住教は、日拝の宗教です。
黒住教は、親孝行の教えです。
黒住教は、誠を尽くす実践です。
黒住教は、“ありがとうなる”生き方です。
黒住教は、幸せをもたらす開運の道です。

私たち日本人は、はるか昔から太陽のことを「お日様」、「お天道様」と称して敬ってきました。 黒住教の教祖宗忠神は、太陽、とりわけ昇る朝日に象徴される天照大御神を一切全ての親神であると悟り、その分心が人の心の神として鎮まっていると教えました。全てのいのちを生かそう育もうとはたらく霊力が大御神の神徳で、人は皆、潜在的にその尊い神の力を授かっているのです。 人の真心であり、神の分心である、いのちの本体のはたらきを活かしきって、いきいきと生きることが、人の本当の生き方です。私たち黒住教は立教3世紀を迎えました。“サン(お日様)世紀”を、一人でも多くの方が“日の御徳” の中で生かされて生きている喜びに目覚めて、一層の“日の御蔭”をいただいて、開運の人生を歩んでいただくことを心から願っています。

副教主          
黒 住 宗 道